リリースノート · 2026年10月25日
Megastructure Arc 2.2.3
Arc 2.2.3 は、通常の更新中もルームのレイアウトを保ち、ファイル編集で不正な一括置換の指定を拒否し、AI 設定の名称を統一して出力トークン数を読みやすくしました。
現行リリース
ルーム表示の安定化、ファイル編集の検証、AI 設定の統一
Windows 10/11(64-bit)、または Apple シリコン搭載の macOS 11 以降。同梱のローカル AI には macOS 26 以降が必要です。コンピューター操作には macOS 14 以降が必要です。
修正と改善
- 通常の更新で「古いスナップショット」の行が一瞬現れ、ルームのバナーや Arc Loops が上下に動くことがなくなりました。表示中のステータス行は、シグナルの更新中も同じ高さを保ちます。更新に時間がかかる場合は引き続き警告を表示し、失敗した場合はすぐに表示します。
- ファイル編集で不正な一括置換の指定を拒否します。不正な replace_all の値で、すべての一致箇所が置換されることはなくなりました。Arc はファイルを変更せず、元に戻すための履歴も追加せずに編集を拒否します。
- 設定のナビゲーション名が、4 言語すべてで「AI 接続とモデル」のページ見出しと一致するようになりました。出力トークン数の説明と保存時の確認では、16,384 のように桁区切りを表示します。