Megastructure Arc · 2026年7月12日
Arc 1.2.0
Arc は llama.cpp ランタイムをアプリに同梱しました。モデルとフォルダーを選ぶだけでローカル AI が動き出します。チャットで言及されたファイルは、来歴付きで安全にプレビューできます。
以前のリリース
すぐに使えるローカル AI
Windows 10/11(64-bit)、または Apple シリコン搭載の macOS 11 以降。
主な変更
- 公式 llama.cpp の llama-server ランタイムを Windows と Apple シリコン macOS 向けに同梱。バージョン固定・チェックサム検証済みで、ローカル AI パネルに自動入力されます。独自のランタイムもカスタムパスで利用できます。
- ローカルエージェントがルームで言及したファイル名はクリック可能に。アプリ内の安全なプレビューが Markdown と CSV を表示し、バイト数と SHA-256 の来歴を示します。検証できない場合は警告します。
- レビュー画面とワークスペース履歴が Markdown を正しく表示し、CSV を表として示します。ファイルやフォルダーは Explorer / Finder で表示できます。
修正と改善
- ローカルエージェントの履歴はワークスペースパスの正規形に従うため、同じフォルダーは常に 1 つの永続履歴を共有します。
- デスクトップアプリのビルド時に、同じポートで動作している無関係な Arc ハブを停止しなくなりました。